
【お知らせ】
法律事務所ホームロイヤーズは法律事務所MIRAIOとして、新しい法律サービスを提供するために生まれ変わりました。
今後ともご支援・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
何があっても「相場は自己責任」ですか?
確かに原則は自己責任。でも、例外もあるのです。
例えば、相手の勧誘がしつこくて、しぶしぶ取引した場合。
「取引は任せておいて」と言われ、任せっきりにしていた場合。
適正な自分の判断で投資をしたと言えない場合まで、自己責任を問うことは出来ないのです。
でも、念書を取られているので…
大丈夫。念書を取られていても同じです。
無理やり書かされたり、だまされて書かされたりした場合などは、「自分の判断」でサインしたとはいえません。
すなわち、その他の取引などで違法行為が認められれば、契約を取り消したり、お金を取り戻したりすることも可能なのです。
そうなんだ。でも、いきなり裁判は…証拠もないし…
まず調査をしてみるという手があります。
裁判をする前に、証拠を取り寄せてこれまでの取引を分析し、裁判を起こした場合、 勝てるかどうか、どのくらいお金を取り戻せるかなどを、事前に調べます。それから裁判を起こすかどうか決めれば、安心です。
解決までの流れなるほど、解決の可能性はまだあるんだ。
はい。十分にあります。
ただ、何もしなければ『可能性』は『可能性』のまま。
少しの勇気とプラス・ワンアクションを起こすことで、解決の実現はぐっと近くなるのです。